時間が長い・短い

家政婦の仕事は2時間くらいで能率が下がってきてしまいますので、初めて家政婦として働くのなら2時間の仕事をしましょう。東京だからといって、無理に長時間働くことはありません。慣れない内は2時間で疲れきってしまいます。また2時間もあればある程度の家事業務が終わってしまうので、暇な時間が出来ることはありません。

暇な時間ができてしまう場合は、お客様と仲介業者に相談して、家政婦として働く時間を短くしてもらいましょう。短くしてもらってもしっかりと仕事をするのであれば、お客様も満足しいただけますし、手持無沙汰な時間を作らないように仕事の時間を調整する必要もありません。時間調整のためにサボっているとお客様から思われてしまっては、互いに喜びには繋がりません。

頼んでよかったとお客様から思っていただけるために、仕事をするのは大切です。きちんと仕事をしていれば、きちんと評価されます。もし頼まれた時間の中で仕事が終わらないのであれば、きちんと話せば時間の延長になりますが、長い時間働くよりは短時間でしっかりと仕事をして、早く仕事を片付けて空いた時間は自分のために時間を使うようにした方が、プロフェッショナルのようで格好いいですね。