介護の時間とは?

家政婦の仕事で、介護をおこなう場合、派遣業者によって異なってきますが、東京にある派遣業者は家政婦の仕事の2割増しの給与を支払ってもらうことができます。ただし、子育ての片手間などでおこなうことはできません。短時間でしっかりと稼ぎたい、Wワークをしたいのであれば、家政婦にのみ専念した方がいいでしょう。しっかりと稼ぐのであれば介護をした方がいいでしょう。

介護の仕事の時間は、基本的に長時間勤務となります。場合によっては泊まりになりますが、そこは自身の生活と併せて考える必要があります。介護の場合は8時間から12時間勤務となります。また夜間のみ介護をする場合は、高齢者の見守りが業務に含まれていますので、寝ることなく高齢者を見守らなければなりません。

24時間の介護が必要な高齢者を介護する場合は、12時間交代で見守りと介護をしなければなりません。高齢者の方の調子が良ければ、介護をしつつ家事もおこなう必要もあります。目が離せない重度な介護が必要な場合は、家事をする必要はありません。家政婦の仕事のイメージからは離れていますので、家政婦というよりはホームヘルパーの仕事になります。介護の資格があるのであれば、家政婦でも介護ができるので、役にたててください。